新年度が始まって1ヶ月。
連休をゆっくり過ごした人、めいいっぱい遊んだ人、
それぞれ楽しんだことと思いますが、
GWが終わってみたらやる気が出ないしボーッとするし最近なんだか調子が悪い…。

そうです、五月病です。

ただこの五月病、
精神的なものだけではなく肌にも起こるってご存知でしたか?

連休は意外に疲れがたまる!

長期休暇は家から出ないぞ!と決めて過ごす方は別にして、
連休はいつもより出かけることが多くなり、
それにともなって外食も増えます。

外食は家で食べる食事よりも高カロリーなものが多く
飲酒量も増えたりするので内臓を疲れさせてしまいます。
内臓が疲れるとニキビの原因になることも。

さらに就寝時間や起床時間などがずれたりして
生活が乱れると楽しさとは裏腹に身体に負担がかかります。
その疲れが蓄積して肌に影響が出てしまうことだってあるのです。

いわゆる「季節の変わり目」問題

4月に比べて気温が上がってくる5月、
日によっては夏日になることも。
日ごとに変わる気温に身体を順応させるのは結構ストレスがかかるもの。
そして気温が上がっても湿度はあまり上がっていないので、

まだまだ乾燥が気になります。

気温が上がり汗をかくと肌がふやけてしまい、
その汗がすぐに蒸発することで肌バリアが崩れ、
敏感に傾いてしまうのです。

そうすると普段よりも紫外線や花粉などの影響も受けやすくなります。

5月の紫外線量はすでに
夏とほぼ変わらないくらいに増えています。

紫外線の影響を受けやすい方は一気に調子が悪くなるかもしれません。
そして乾燥すると肌が水分蒸発を防ごうと皮脂の分泌量を増やすので
毛穴が詰まりやすくなり、ニキビや黒ずみ毛穴の原因にもなります。

基本のケアを丁寧に

肌がざらついたらピーリングやスクラブを使ったり、
乾燥していたらこっくりしたリッチなクリームを使いがちですが、
肌が不安定な時ほどシンプルなケアを丁寧に行いましょう。
丁寧にクレンジングをし、十分に保湿をしましょう。
アルコールなど刺激の強い成分が入った化粧品はこの期間はお休みです。

心身ともにストレスケアがカギに

肌の五月病を改善するにはとにかくストレスを排除するのがカギになります。
肌荒れを治すために栄養を与えようとして慣れない化粧品を使うと、
化粧品が効かないどころか余計に悪化させたりすることがあるでしょう。

それよりも基本のケアをしっかりして、
休息を取ることを重視してみてください。

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