夏も後半戦!

きっちり日焼け止めを塗って、日傘をさして…。
いくら気をつけていたってうっかり日焼けしてしまうことってありますよね。
焼けてしまったものは仕方ない!

ということで、日焼けをしてしまった後の
アフターケアを考えていきましょう。

日焼け後の肌は軽いヤケド状態

肌がジリジリ焼ける感覚、焼けた後のヒリヒリ感、
それは肌が軽いヤケド状態になっているから。
肌が赤くなったり、ひどい時には水ぶくれができてしまうことも。

ヤケドをしてしまったら患部を冷やすように肌を冷やすことが大切です。
まずは風邪をひかない程度に冷たい水風呂に入りましょう。
この時、入浴剤やバスオイルなどは刺激になります。
海水の塩分やプールの塩素は余計に肌を痛めるのでしばらく我慢です。
熱を冷ます粘着シートも肌に刺激があるので避けましょう。

アフターサンケアに有効なのはアロエ

昔からヤケドや傷に効くと言われてきたアロエには、
抗炎症作用、保湿効果など日焼け後の肌に必要な成分が入っています。
アロエ、特にアロエベラの葉にはトロッとしたゼリー状の部分があり、
そこにはムコ多糖という成分が含まれています。
優れた保水効果と細胞同士をくっつける作用を持っている成分です。
傷んだ肌の表面につけると膜を張り、修復しながら水分を確保します。

古くから葉を開いて直接患部につける使い方をされてきましたが、
植物でかぶれたり葉についた雑菌で感染症を起こしてしまうこともあるので
アロエの成分が含まれた商品を使うのが安心でしょう。

刺激をとにかく避けましょう

痛んだ肌に刺激は禁物。
この時期、最低1週間は刺激を避けましょう。

そして、体内や肌が乾燥状態にあるのでまずはお水を飲むこと。
そして、お風呂やシャワーは低い温度で。
熱いお湯は肌の乾燥を促進させます。

洗顔も低刺激のもので手早く済ませ、
スクラブやピーリング効果のあるものはちょっとお休み。
体を洗うのもタオルなどは使わず、手で洗いましょう。

この時期は日焼け止めも石鹸で落とせるものを使うと
肌に負担をかけません。

もし肌の皮剥けが起きてしまったら、
ワセリンなどで保湿をし、無理に剥がすのはやめてください。
肌を傷めるだけでなく、まだらにシミができてしまいます。

目だってきちんとケアを

紫外線の影響を受けるのは目だって同じ。
最近は、目から紫外線を吸収すると肌にも影響が出ることもわかってきました。
コンタクトやメガネを使う方はUV効果のあるものを選びましょう。

夏の疲れ目や充血の原因にもなるので
紫外線を浴びたと思ったら
UVダメージケア効果のある目薬を選んで使うと良いでしょう。

全く刺激なしの目薬がお好みでもなかなか種類がなくてお悩みの方は、
子ども用の目薬もおすすめです。

まとめ

いざ日焼けをしてしまったら早めに対処することで
その後の肌への影響が全然変わってきます。

早く綺麗な肌を取り戻すために、気付いたら即、ケアが鉄則です。