いまやメイクをするうえで欠かせないパーツ、まつ毛。
でもメイクをすればするほど気になる抜け毛や傷み…。
秋はまつ毛に関する悩みも増える季節だとご存知でしたか?

育毛でナチュラルまつ毛を目指すなら

まつ毛にエクステやパーマをしている方、
していない方、
共通の願いは綺麗に伸びた自まつ毛ではないでしょうか。
髪の毛と違い、一定の長さまでしか伸びないまつ毛ですが、
他の部位の体毛と同じく毛周期があります。
このことから、まつ毛の育毛は
毛周期で自然に抜けるまでダメージを最小限に抑えることでもあります。

髪の毛と同じようにまつ毛も乾燥します。
乾燥したまつ毛はよくみるとチリチリしていたり折れていたりしますので、
保湿ができる美容液を夜の洗顔後に塗ると良いでしょう。

体毛にも入っている成分のケラチン入りのものや、
馬油などのしっかり潤いを与えてくれる保湿重視のものなど、
なりたいまつ毛に合わせて選びましょう。

朝に塗るとメイクに差し障るものもあるので
影響を与えないものを選ぶのが大切です。

メイクはちゃんと落とせてる?

まつ毛ダメージを引き起こす原因のひとつは
メイクがしっかり落ちていないこと。
最近はまつ毛エクステをしている方も増えましたね。
まつ毛エクステはつける太さや本数によっては、
マスカラをつけなくても目元をはっきりさせてくれるので
時短にもなり、とても人気の施術。

ですが、まつ毛エクステをしている方の中には
メイクを落とし切れていない方も多いようです。

まつ毛エクステに使用可能なクレンジングは
大抵はパッケージに表記してありますので確認してみてくださいね。

マスカラをつけていなくても、
アイライナーやアイシャドウなど
ほかの化粧品が残ったままにしていると、
まつ毛だけではなくまぶたにもダメージが。

ウォータープルーフのマスカラやアイライナーを使っているときは
コットンにアイメイクリムーバーをたっぷりつけて
極力こすらず落としましょう。
細かい部分は、綿棒を使って優しく撫でるように落とすと
肌への負担が軽減できます。

間違ったビューラーの使い方は抜け毛、切れ毛の原因に

くるんとあがったまつ毛はとても魅力的ですよね。

まつ毛をカールさせるために使われるビューラーですが、
正しく使えているでしょうか。

強く握ってしまうと過度な圧がかかって切れてしまったり、
抜けたりすることも。

また、ゴムが劣化していても変えない、
ゴムについた汚れをそのままにしても負担になります。

ゴムの状態を注意しつつ、
軽い力で数回に分けてカールさせましょう。
ビューラーが苦手な方はまつ毛パーマをかけるのもおすすめです。

まとめ

『顔にまつ毛ついてるよ』
言われたことのある方、多いですよね。

育毛中にはちょっとショックですが、
それが寿命をまっとうしたまつ毛であることを祈るばかりです。
メイクの仕上がりを左右するまつ毛。
印象的な目元をキープしたいものですね。

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