1.高血圧患者は●●人も!!?

厚生労働省の「患者調査」の平成26年調査によると、
高血圧性疾患の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は1,010万800人。
これは3年前に比べ10%以上も増加しているのです。

血圧に高い状態が続くと心臓などに負担がかかり、最終的には脳卒中や心筋梗塞、心不全など、多くの循環器病が起ってしまう恐れがあります。
現在このような疾病を「予防する」観点から血圧降下に寄与する成分が入った健康食品への需要は高まっています。

そこで天真堂は、血圧が高めの方におすすめの“GABA”に着目しました。

2.注目成分GABAとは?

GABAとは、γ-アミノ酪酸(Gamma Amino Butyric Acid)のことで、天然に存在するアミノ酸の1つです。
野菜や果物に多く含まれ、ヒトの体内では神経伝達物質として重要な働きをします。

GABAは、自律神経バランスを整える作用が働くため、
「高めの血圧を下げる効果」が科学的に実証されています。

さらに、GABAは正常な血圧の方が摂取しても必要以上に血圧は下がらないため、
安心して摂取することができます。

GABAは、継続的に摂取することにより疾病のリスク軽減が期待される魅力的な成分です。

3.機能性表示食品「GABA」で“売れる”商品開発

昨今では健康食品数も増加しており、他社との差別化を図るためには、
科学的根拠に基づき、機能性が担保されている訴求が必要になります。

天真堂では、GABAを健康食品OEMとして開発するにあたって、 「機能性表示食品」を採用しました。

機能性表示食品とは、 平成27年4月に制定された新しい制度で、
事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を表示した食品のことを言い、
消費者庁へ届出をして、受理されたものしか発売できません。
一般的な健康食品には認められていない、“健康の維持および増進に役立つ機能性の表示”が可能なので、
エンドユーザーに直接的に訴求できます

今回天真堂で開発した機能性表示食品GABAでは、
「血圧が高めの方の血圧を改善する」と訴求できます。
血圧に悩みをお持ちのユーザーへ“売れる”訴求が可能となりました。
仮に一般的な健康食品の場合、例えGABAを配合していたとしても、
「血圧を改善する」などの健康増進を促す文言は使用することができません。

さらに、消費者庁受理までに時間や費用もかかることから、
一般的な健康食品に比べて参入の障壁は高いものの、
“売れる”訴求ができるため参入の機会はまだまだあります。

天真堂ではGABAをはじめ、今後も訴求力のある機能性表示食品をご提案いたします。
定期的にトピックスで最新情報をお届けいたしますのでぜひご覧ください。