ヒトは年を重ねると白髪が生え、内臓機能等が衰えていきます。
同時に、皮膚も衰えて外観が変化してゆく…

これがいわゆる“老化”と呼ばれる現象の一例です。

老化を意識し、
日々食事に気を付けたり、運動することを心がけたり、
お肌の手入れを欠かせない、という方も多いと思います。

今回は“お肌の老化”について、原因や改善方法を解説しながら
“濃厚エイジングケア”のご紹介をさせていただきます。

1.エイジングとは

近年ではエイジング=老化という意味で使われたりします。
老化は年齢と共に進行し、体全体で起こる現象です。
中でも皮膚は人間の一番表面にある組織で、
衰えるとシワ、シミ、くすみといた症状が現れて、
老けた印象になっていきます。

シワは真皮と呼ばれる皮膚に弾力を与える組織が 衰える事で現れます。
真皮は線維芽細胞が生み出すコラーゲン等で構成されていて、
老化により線維芽細胞が衰えるとコラーゲン等が減少し
張りが無くなり、皮膚にシワが現れます。
また、表皮は老化が進むとへん平化し乾燥しやすくなり、
チリメン状の小ジワの原因になります。

シミは紫外線が皮膚に当たり続けると現れます。
皮膚が紫外線を浴び続けると、表皮細胞からメラニンを作り出す細胞である
『メラノサイト』を活性化する情報伝達物質が持続的に発生し、
基底層にあるメラノサイトのメラニン生成能が止まらなくなり、
局部的にメラニンが皮膚に分布してシミとなります。

くすみは紫外線によるメラニン増加、血行不良等が原因です。
コラーゲンの糖化も黄ぐすみの原因とされています。
目の下の皮膚は薄いので、くすみがクマとなって現れます。

2.濃厚エイジングケアとは…?

SVシリーズのニューラインナップの
SV32濃厚エイジングケアクリームについて紹介します。

様々なエイジングに対して全方位からケアするように設計されているクリームです。
56種類のエイジングケア成分が配合されていて、
老化現象であるシワ、シミ等を複数のアプローチで改善に導きます。

第三者機関による臨床試験をクリアした
『乾燥による小ジワを目立たなくする』という表示が可能なクリームになっています。

3.天真堂のエイジングケア技術『TEN-DDS』

天真堂ではオリジナルのエイジングケア技術について研究を行っていて、
有効成分を効率的に肌に浸透させる経皮吸収システム
TEN-DDS(Tenshindo Direct Delivery System)を開発しました。

角層はバリア機能を持っているので、
有効成分が浸透しにくくなっています。
特に角層は疎水的で水をはじくので、
水溶性の有効成分は浸透しにくい構造になっています。
天真堂では有効成分を角層と親和しやすい油や界面活性剤と特定の比率で混合し、
透過しやすい経皮吸収係数指数に調整することで 経皮吸収を促進する技術を開発しました。

この技術は従来技術よりも優れた経皮吸収能を持っており、
有効成分を肌に効率良く効かせて、エイジングケアが出来ると考えられます。

天真堂ではエイジングケアに優れた化粧品の開発が可能です。
是非一度お問い合わせください。

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